月刊カラオケ情報誌「激カラ」( Geki Kara)創刊のご挨拶
名古屋から、はるか南西へ3000キロ。
「沖縄」は澄んだ青い空、透明な珊瑚礁の海の島。その島が62年前、悲劇の島になりました。自然が破壊され、多くの人々がなくなりました。
しかし、戦争が終わって、沖縄はたくましく復興し、とりわけ那覇の中心、国際通りはにぎやかで活気があふれています。その、国際通りの裏手に「桜坂通り」という街があります。中程には映画館「桜坂劇場」があり、今は若者達が、映画や沖縄文化の発信基地として、活動しています。歴史や文化を継続してゆくのはとても大切です。
私たち、テレビ放送センターは「歌謡曲」がより歌われつづけ、カラオケファンがより拡大するよう「激カラ」を新しく発刊し、新しく歌謡界の歴史と文化向上に貢献してゆきたいと思います。
この「激カラ」を発刊するに当たり、スポンサーの皆様に、ご協力いただきましたことを、深く感謝申し上げます。又、先輩情報誌「マイク」の加藤社長、「エース」の野々山社長、「歌謡スポット」の鈴木社長、「月刊カラオケファン」の関浩様に、ご指導を仰ぎました。暑く御礼申し上げます。
(編集長 桜坂野 邦昇)




