激カラ 創刊号のご案内、協賛社広告のご案内 その1 続き→
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創刊のご挨拶
私たち、テレビ放送センターは「歌謡曲」がより歌われつづけ、カラオケファンがより拡大するよう「激カラ」を新しく発刊し、新しく歌謡界の歴史と文化向上に貢献してゆきたいと思います。
この「激カラ」を発刊するに当たり、スポンサーの皆様に、ご協力いただきましたことを、深く感謝申し上げます。又、先輩情報誌「マイク」の加藤社長、「エース」の野々山社長、「歌謡スポット」の鈴木社長、「月刊カラオケファン」の関浩様に、ご指導を仰ぎました。暑く御礼申し上げます。
いいお付き合いしていますか?
挨拶はきちんとしていますか。
「おはようございます」「こんにちは」
これなどは当たり前ですね。
挨拶で大切なのは、その後に続く二番目の言葉です。
もちろん気候の言葉でもいいのですが、
もう少し情報の色が濃い
挨拶が続けば話が弾みます。
カラオケ好きな相手には音楽の情報、その他、旅やグルメの情報もこの「激カラ」には掲載されます。
この紙面の情報を生かして、素晴らしい仲間を作りましょう。
プロの一手 あさくま
座頭市の映画を見た時、こんな場面が印象に残っています。
眼の見えない座頭市が、一本の杖を頼りに辺りを探りながら歩く。そこに突然数人の悪者が現れ、座頭市のまわりを取り囲む。それに感づいた座頭市が腰を落として身構える。その時、悪者達は、一斉に鞘を払って刀を抜く。その殺気を感じ座頭市は、今まで杖として使っていた棒を、おもむろに右に左に引き抜くと、中からキラッと光る刀が現れ、ばったばったと悪者供を血祭りにあげる。何とも痛快な座頭市映画の見せ場である。この先は私の解説ではなく、映画に任せるとして、今日、ここで取り上げるのは、座頭市が常に持ち歩いていた杖、それを「仕込み杖」と言い、この「仕込み」についてである。
料理のプロはどれだけ仕込みが上手か下手か、どれだけ仕込みを広く活用できるかで上手、下手が決まる。それでは「プロの一手 仕込み編」を伝授しよう。
煮切醤油・・・もともと日本の醤油には世界に通用する味がある。しかしプロはさらなる特長を求めて、お酒と醤油を煮合わせて煮詰める。そしてお造りに出したり、漬物にさりげなく落として一味違った風味を作り出す。
かえし醤油・・・かつお節、干椎茸、昆布は日本出汁を作るのに欠かせないが「かえし」と呼ばれる独々の醤油である。旨味がたっぷり入った醤油だから用途は非常に多く、例えば照り焼き、天ぷらのつゆ、喬麦つゆ、煮魚、野菜の煮合わせ等に濃度を加減して活用する。
牛肉の赤ワイン・・・あんなに芳醇な味のワインを煮込みの仕込みに使うからこそ、牛肉の赤ワイン煮はフランスで人気の料理である。肉質は固いもも肉でいい。ブロックのまま、人参、玉葱、セロリをぶつ切りにし、その中に赤ワインをたっぷり注ぎ肉を入れる。それで二日間寝かせる。料理は言うまでもなく人間が作るものであるが、赤ワインに漬け込む(マリネ)この赤ワイン煮のごとく、時間が料理を作ってくれる事もある。身近な所では、糖漬けの漬け物もまた、時間が作ってくれる一品である。
この準備を料理人は”仕込み”という。
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ぜひ聴いてくださいね。
連絡先:ヴォーカルスタジオ山田
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市川いずみ Larme・・・涙
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「夢の中に君がいる」
Premir Prix 「プルミエ プリ」浜松日仏文化協会
第一回シャンソンコンクール歌唱部門1位
フランス語/ディプロム賞受賞
足立 洋子 三河ブルース
足立洋子 三河ブルース
詞/曲・司けんじ
補作曲・交告恵二
編曲・相田幹夫
C/W かたくり恋模様
作詞・岩間セツ子
作曲・司けんじ
編曲・馬渕陽光
名湯・秘湯・旅 情報 三重 四日市・智積の湯
太古の自然の恵み「飲める温泉/三重 四日市・智積(ちしゃく)の湯」とは、地下1200メートルから一度も空気に触れずに汲み上げられた「50度の源泉」です。自然で磨かれた地下温泉水は豊富なミネラル等を含んでいる「超軟水」。普段から飲み続けるだけでも胃腸の働きがよくなる効果が期待できることで知られています。神秘的な「自然の恩恵」をご堪能ください。レストランでは、飲める温泉を使った「温泉メニュー」も大好評です。


